ケアラケア https://www.carelacare.com 介護もキャリアもうまくいく Thu, 19 Feb 2026 08:40:14 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.3 /wp-content/uploads/2025/10/cropped-footer_logo-32x32.png ケアラケア https://www.carelacare.com 32 32 仕事と介護の両立に役立つポイント https://www.carelacare.com/2026/01/08/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a8%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e3%81%ae%e4%b8%a1%e7%ab%8b%e3%81%ab%e5%bd%b9%e7%ab%8b%e3%81%a4%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/ Thu, 08 Jan 2026 13:00:00 +0000 https://carelacare-h3cwftf9dud5hrdk.eastasia-01.azurewebsites.net/?p=493

仕事と介護の両立は、心身に大きな負担を伴います。しかし、少しの工夫で両立を無理なく継続できる環境を整えられます。
ここでは、仕事と介護の両立に役立つポイント5つをご紹介します。

1. 「家族の介護を行っている」ことを職場の上司、同僚、人事部などに早期に伝え、必要に応じて勤務先の「仕事と介護の両立支援制度を利用する。

早めに状況を共有することで、理解や協力を得やすくなります。企業には時短勤務や休暇制度など、両立を支援する仕組みがある場合が多いため、必要に応じて活用しましょう。)

2. 介護保険サービスを利用し、自分で介護をしすぎない。

早めに状況を共有することで、理解や協力を得やすくなります。企業には時短勤務や休暇制度など、両立を支援する仕組みがある場合が多いため、必要に応じて活用しましょう。

3. 地域包括支援センターやケアマネジャーを信頼し、なんでも相談する。

地域包括支援センターやケアマネジャーは公的の専門窓口です。困ったことや不安なことは遠慮せず相談し、最適なサービスや支援策を一緒に考えてもらうことが、両立の大きな助けになります。

4. 日ごろから家族や要介護者宅の近所の方々と良好な関係を築く。

近隣とのつながりは、急な対応が必要なときに心強い支えになります。日常的な挨拶やちょっとした会話を心がけ、信頼関係を築いておきましょう。

5. 介護を深刻に考えすぎずに自分の時間を確保する。

介護に集中しすぎると、自分自身の健康や生活が犠牲になりがちです。趣味や休養の時間を意識的に取り入れ、心身のリフレッシュを図ることが、長く続けるための秘訣です。



仕事と介護の両立は「一人で抱え込まないこと」が最大のポイントです。そのためには、信頼できる専門機関やサービスを活用することが重要です。当社のサービス(ケアラケア)も、両立を支える選択肢のひとつとしてぜひご利用ください。

※参考資料
仕事と介護の両立支援~両立に向けての具体的ツール~ 資料4「仕事と介護の両立準備ガイド」リーフレット


NTTデータライフデザイン
ケアライフデザイナー・ソーシャルワーカー
岡江晃児

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はじめまして、ケアライフデザイナー岡江です~働きながら介護を担うあなたへ~ https://www.carelacare.com/2025/12/18/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%a6%e3%80%81%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e5%b2%a1%e6%b1%9f%e3%81%a7%e3%81%99%ef%bd%9e/ Thu, 18 Dec 2025 12:00:00 +0000 https://carelacare-h3cwftf9dud5hrdk.eastasia-01.azurewebsites.net/?p=480

突然訪れる「介護」。それは誰にとっても他人事ではありません。

私は約20年間、病院や自治体でソーシャルワーカーとして、病気や障害を抱える方とそのご家族を支援してきました。
その中で強く感じたのは、「支える人を支える仕組みが必要だ」ということです。
介護を担う家族は、仕事と生活の両立に悩み、孤独や不安を抱えながら日々を過ごしています。
そんな現実を目の当たりにし、「働く人が介護を理由にキャリアを諦めない社会をつくりたい」という思いが芽生えました。

そして今年11月、私は当社でワーキングケアラーを支援するケアライフデザイナーとして新たな一歩を踏み出しました。
仕事と介護の両立は、情報不足や相談先の不明確さから、想像以上に負担が大きくなります。
だからこそ、「安心して相談できる場」をつくり、選択肢を提示し、一人ひとりに寄り添うことが私の使命です。

NTTデータグループとしては珍しい「介護専門職」という立場から、IT企業ならではのネットワークと、現場で培った介護の知見を融合し、働きながら介護を担う方が「自分らしく働き続けられる」未来を描けるよう、全力でサポートしていきます。

介護は一人で抱えるものではありません。あなたのそばに、支える専門職がいますので、いつでもご相談等お待ちしています。


ケアライフデザイナーへの相談内容(例)です!

〇急な入院や緊急時の対応

「遠方の親が倒れたらどうすればいい?」「事前に準備しておくことは?」

〇費用の見通しと負担軽減策

「介護にどれくらいお金がかかる?」「助成制度はある?」

〇認知症への対応

「物忘れが増えたけど、どう接すればいい?」「専門医はどこ?」

〇仕事と介護の両立方法

「会社にどう伝えればいい?」「休業・休暇制度はどんな条件で使える?」

〇介護サービスの探し方

「どんな介護サービスがあるの?」「どこに相談すればいい?」

〇要介護認定や介護保険の手続き

「申請の流れが分からない」「どんな書類が必要?」

〇施設選びのポイント

「在宅介護と施設介護、どちらが良い?」「見学で何を確認すべき?」

〇家族間の役割分担や調整

「兄弟と意見が合わない」「一人で抱え込んでしまう」

〇自分の心身のケア

「介護疲れでストレスが限界」「相談できる場所はある?」


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ケアライフデザイナー・ソーシャルワーカー
岡江晃児

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